映画ポケモン「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」21年前の感動が再び!

ども、ねこのんです!

昨日、3連休初日に映画を観てきました!(今日は仕事です。3連休羨まし。。)

観たのは2019年7月12日に公開したポケモン映画

「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」

です!

ポケモン第一弾映画でもあるミュウツーの逆襲をフル3DCGで作ったリメイク作品です。1998年に公開された初期からなんと21年。小学生だったねこのんも映画館で観ていました。

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ミュウツーの逆襲 EVOLUTION 感想

21年前に映画館で観た「ミュウツーの逆襲」。ポケモン世代ねこのんは当時10歳。初期の赤や緑もやっていましたし、アニメも観てましたね。

小さい頃観た映画で一番印象に残っていたのがミュウツーの逆襲です。たぶん映画で泣きそうになったのがこのポケモンだったから。

ピカチュウが叩き合ってる(正確にはコピーのピカチュウが叩き続けている)シーンがもの凄く印象に残っています。

今回遂にリメイクと言うこともあり、ぜひ観たいと思っていたので公開二日目、連休初日の混雑しそうな日に観てきました。

日中は予約いっぱいでしたが、時間が19時くらいだったので満員ってことはなかったですね。どちらかというとねこのんたちと近い世代の人たちが多かった気がします。たぶん最初のミュウツーの逆襲も観ていた人たちでしょうね。

やっぱり泣きそうになった!(ネタバレ注意)

3DCGということでちょっと不安もありましたが、見始めると全然気になりませんでした。

ストーリーの概要はもちろん分かっているものの、21年前に観て以来観てなかった(たぶん)ので細かいところはよく覚えてませんでした。

今のポケモンも面白いとは思いますが、やはり初期の151匹が一番親しみがあるし、名前もぜんぶ覚えています。

金銀まではがっつりやっていたので、ミュウツーの逆襲はとても懐かしい気持ちにもなりますね。

たくさんグッと来る場面がありましたが、絞り混んで3つ。

嵐を越えるトレーナーたち

ミュウツーに招待されたトレーナーたちが、嵐の中船が出せなくなり、自らのポケモンで嵐を越えていくシーン。

かっこいい。

初期バージョンはどうだったか正直覚えてないのですが、思いの外グッときてしまいました。

ビビらず嵐に向かっていく、トレーナーとポケモンの姿は羨ましくもあるほどでした。

サトシのピカチュウVSコピーのピカチュウ

一気に場面は飛んで、終盤。

本物とコピーされたポケモンが力と力でぶつかり合うシーン。

サトシのピカチュウだけが、戦うことを拒みコピーのピカチュウに叩かれ続ける。(あ、でもニャースも)

当然、サトシの思いも同じ。

くたくたになりながら叩き続けるコピーのピカチュウと痛くても我慢してコピーのピカチュウを心配する素振りを見せるサトシのピカチュウ。

このシーンはグッと来ます。うるうるです。

叩く方だって痛いし疲れる。争いが生むものは…

そんなメッセージを感じます。

「ピカピ」

圧倒的泣き所は「ピカピ」

アニメに馴染みのある方は当然お分かりですが、

ピカチュウがサトシを呼ぶときは

「ピカピ」

と鳴きます。

サトシ=ピカピ

ピカチュウ語はなんとなくわかるものがたくさんありますが、感のいい人は初めて観た人でもこのシーンでわかると思います。

ミュウとミュウツーの争いを止めようとしたサトシが2匹の攻撃の間に入り石化してしまうシーン。

駆け寄るピカチュウが心配そうに「ピカピ」と呼び掛け続ける。いつもなら飛び起きる電気ショックで必死に起こそうとするシーンですね。

昔もここでやられましたが、今回はよりやられそうになりました。

2年前の「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」でも近いシーンが出てきたけど、ここもウルって来てしまいます。

アニメが始まって22年、ずっと見てきているねこのん世代にとっては、サトシとピカチュウの関係は切り離せないものであり、今で親のような心で見てしまうそんな存在です。

だからこそ今回の「ピカピ」にはピカチュウのサトシへの想いをより感じるわけです。

と言うか声優さんすごいなって思ったり。

グッと来るシーンはたくさんあったわけですが、子供心に憧れる部分と大人としての目線も入り、より楽しめてより深い作品になっていたなと感じます。

思い出の作品でもあり、今回も楽しめたので、お迎えしました。

ねこのんが一番好きなポケモンは「フシギダネ」。ミュウツーの逆襲はたくさん出てきてくれて嬉しいですね。

「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」まだ公開されたばかりなので、ぜひ見てみてください(=^・・^=)